コーヒー豆

カフェ・リピジャで使用している、コーヒー豆ができるまでをご紹介します。

コーヒーは熱帯性植物です。平均気温20度前後の温暖な気候の地、適量の雨、日当たりが良く適当な日陰があること、水はけの良い土地であること、霜は降りないこと、などの条件を満たす地域で良質のコーヒーが育てられます。
カフェ・リピジャで使用されているコーヒー豆は、エクアドル産のものです。

キトの旧市街
2002年9月、店主(矢野)がエクアドルを訪れたときの写真です。
ユネスコ世界文化遺産に指定されているキトの旧市街、サンフランシスコ教会前で撮ったものです。現地でコーヒー豆ができるまでを店主自身が取材しておりますので、解説付きでご覧ください。

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コーヒーの苗
コーヒーのふるさと、エクアドル、インタグのコーヒー農場にて撮影したものです。コーヒーの苗です。

ひとつひとつ丁寧に育てられます。

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肥料
栽培に使われるのは、有機肥料です。

化学肥料や農薬を使わないので、安心できるコーヒーをお飲みいただけます。

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コーヒーの木
コーヒーの花です。ご覧なられたことがある方の方が少ないのではありませんか?

白い美しい清楚な花が咲きます。

コーヒーの木の丈は年数が若いと低いですが、年月が経つと大きな木へと変化を遂げます。

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コーヒーの木
コーヒーの花を、ご覧になったことのない方のために…

さらにアップ!

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コーヒーの木
さらに、さらにアップ!大サービスです。(笑

)ひとつを大きく↓アップにすると…。

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コーヒーの実
赤く熟した実を摘みます。

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コーヒーの実
手のひらに取るとこんな感じです。

どのくらいの大きさか、おわかりになるでしょうか。

コーヒーの実は、花とは反対に赤くて情熱的です。

実をかじると、けっこう甘いですよ。

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アリアスさん一家
コーヒー農園主:ホルヘ・アリアス(Jorge Alias)さん一家ホルヘさん曰く、「子供たちまで働かせて…と言う人もいるけれど、私は家族が協力して農園を守っているということに誇りを持っています」

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コーヒーの種を取り出す
コーヒーの実から、果皮、果肉を取り除き、種を取りだします。

(通常1つの実に向かい合って2粒の種が入っています。これがコーヒー豆です)

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コーヒー豆を天日干し
種をよく水洗いし、表面のヌルヌルしたものをしっかりと洗い流します。

種を平らに拡げて天日で乾燥させます。

乾燥したら、種の表面についている内皮、薄皮をもみほぐすようにして取り除きます。

これでコーヒー生豆の出来上がりです。

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コーヒー豆出荷
袋詰めして、出荷です。